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Craft Mapさんから地図をお借りしました。

文京区と言っても……どこ?

文京区と言えば、多くの学校機関が集まることが知られています。

最も有名なのは、やはり東大でしょうか。

ただ、全国的には、「文京区ってどこ?」と思われる皆さんもいらっしゃるかもしれません。

それなので、地図を紹介しました。

早期緩和ケア外来の大津秀一クリニックの文京区

意外に多くの区と接しています。

時計回りに北から、北区、荒川区、台東区、千代田区、新宿区、豊島区があります。

港区や中央区、渋谷区、板橋区、墨田区や江東区等も意外に近いです。

 

オンライン診療のしばり「初回からはだめ」

現在オンライン診療には制限があり、初回からの診療は原則いけないことになっています。

それなのでオンライン診療をご希望の方でも、一度来院して頂くことになっています。

そのため、山手線の主要駅及び羽田空港から近く、かつ東京の名だたる大病院とも近い場所として、現在の文京区の所在地を選択しました。

 

実は主要駅から近い 新幹線で品川駅や東京駅まで来てアクセス可能

初回にお越し頂く際の利便性については下記で解説しています。

クリニック外来の特性とアクセス

新宿駅からは19分、池袋駅からは9分、渋谷駅からは24分、東京駅からは25分、品川駅からは33分、羽田空港からは46分です。

これはグーグルマップで計算しているので、盛り盛りな数字ではありません。

がんセンタークリニック入り口まで所要36分)やがん研有明病院(同。所要44分)、他東京大学病院、東京医科歯科大学病院、慶応大学病院、順天堂大学病院、日本医科大学病院等の有名大学病院(いずれもクリニック入り口まで30分以内)、各有名病院(例えば広尾の日本赤十字社医療センター44分)となっています。

 

緩和ケアは劇的奏効ではなく、徐々に改善を目指すもの

早期緩和ケアが生存期間延長にも寄与しうることは何度も説明しています。

生きるための緩和ケア

一方で、さすがに1、2回では良い効果は得られにくいこともお伝えしました。

早期緩和ケアチームでも回数が少ないと効果が弱いという研究

がん治療でさえ、繰り返し薬剤を投与するのです。

緩和ケアのみは1回で劇的な奏効を目指すのは適切な考え方とは言い難いでしょう。

緩和ケアはがん治療及び病気と付き合う期間の全期間において、守りの医療を提供するものです。

習慣や思考、行動の癖は、そうそう変わりません。

せっかく変化があっても、時々変わる機会がないと、またもとに戻ってしまうこともあるでしょう。

だからこそ、定期受診の意味があるのです。

そしてだからこそ、諸外国の緩和ケア研究で定期的な(ある種)強制的な受診で、良い効果が得られていることに注意する必要があります。

早期緩和ケアは定期的にかかるのが大切であることは知っておくと良い情報でしょう。

 

 

がんになっても、なっていなくても1分でも長生きする方法を本にしました。

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家族への緩和ケアの伝え方を動画にしました。

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About 大津 秀一

緩和医療専門医/緩和クリエーター。数千人の患者さんの緩和ケア、終末期医療に携わり、症状緩和のエキスパートとして活動している。著書や講演活動で、一般に向けて緩和ケアや終末期ケアについてわかりやすくお伝えすることをライフワークとしている。